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2018年02月21日

ふさわしい空気!

 オリンピック中継を観ていると

ちょこちょこ出てくるエアコンメーカーのCM。

『 ふさわしい空気で満たす 』 編。



冒頭で登場する

広いところに、小じんまりしたこの建物が気になっています。

 

 休日や老後 ( ? ) のゆっくりした生活がイメージできて、

建物の内も外も “ 空気 ” を感じる暮らしを

上手く表現できていると思うんですね。

 

 家が大きいことで存在を示す時代があったと思うけど、

みんなが豊かになった

みんなが教養を身に着けた今の時代、

建物には質の高さが大切なんだろうと思うのです。
 
   


Posted by CAOS at 01:42Comments(0)日記

2018年02月17日

感性の確認?

「 評価されているものを見て美しいと思うのも良いけど、

 たまたま入ったような街のギャラリーで観た無名な作品でも、

 それが良いものなら、

 感動できる感性を持たないといけないよ。」

高校の美術の先生から個人的に言われた場面を

鮮明に覚えています。

 40年近く経った今でも鮮明な理由があって、

ずっとそのことを意識し続けてきたんです。

 

 あるテレビ番組のセットがとても綺麗で気持ちよくて、

番組が終わってしまったら見られなくなるからと、

1月あまり前に番組ホームページからセットの画像をコピーして

PCに保管しました。

 

 今日、同じ番組を観ていたら

そのセットは、世界的に有名な日本人デザイナーの仕事で、

イタリアの権威あるインテリア雑誌でも紹介されたのだとか。

 

 画像を頂いた時点では、誰がデザインしたかも知らず、

海外で注目されるとも思っていなかったけど、

こういう出来事で、

自分の “ 美しい ” の感覚が間違っていないことを

確認できることが、私にはとても大切!
   


Posted by CAOS at 00:41Comments(0)日記

2018年02月13日

だいたいの流し台にはあるけど!

 インターネットで流れている情報のほとんどは

ウワサ話ほどの制度もないと思っているけど、

まれに 「 お! 」 って思うことがあって!

 

 流し台の隅に付いているこれ。



一般的にスパイスラックとして使われる引出しですね。

国産の既製品だったら殆どの流し台にあると思うんですけど、

Facebookで、『 3年住んで偶然この引出しを見付けた。 』

っていう記事をあげた人がいて、

それを見た沢山の人が、

『 自分の家のを見てみたらうちにもありました。』

って反応しているんですね。

・ ・ ・ 盲点でした。

 

 プランの最中なんかに流し台を決定するために行く

ショールームのおねぇさんから説明されていると思うけど、

家を建てるために考えることが多いから覚えていないですね。

 建物の引き渡しのときにも、

説明する項目が多いから、多分こんなのは説明しない。

 

 コンロの構造上空いたスペースに、

申し訳程度に引き出しを付けたものなので

( って言ってしまったら元も子もないか? )

出来の良いものでは ないけど、

暮らしていて知らないのは問題だなと思って、

ちょっと “ 目からウロコ ” 的な情報で反省しました。
   


Posted by CAOS at 15:39Comments(0)日記

2018年02月11日

芸能の原点を見るような!

 何かが生まれるときにはそれぞれ理由があって、

そのうち形骸化してきて、

最終的には意味を持たないものに変化していく。

そんな経路をたどるものなんだろうと思うけど、

経路の1番はじめ。

原点を見る感じがしました。

 

『 杉野原御田舞 』



田をつくって、モミを蒔いて、世話をして、収穫する。

これを舞に表現したものだと思いますが、

能の様でもあり、

狂言の様でもあり、

相撲の所作にも見える芸能の原点のような気がします。

 

 この建物も良いんですね!



地域の人たちの苦労があってのことだと思いますが、

山深い土地にこれだけ立派に、

この芸能が残っていることが感動。

( 山深いからのこったのか ・ ・ ・ )



 

 事実、続けることが難しくて、

今年が最後の公開になるやにも聞いたけど、

是非残して欲しいなと、思うのはよそ者の気軽さでしょうか。

十津川村の 『 小原の大踊 』 は、

大学の先生が活躍して、学生を連れてくることで守れた。

と聞いたけど、同じような方法があるのかも知れません。
 
  


Posted by CAOS at 17:43Comments(0)日記

2018年02月10日

ストラディバリュウス

 
を初めてナマで聴いた!

名器でも練習用のバイオリンでも、

私には解る自信ないけど ・ ・ ・ 。

 



詳しくないので知りませんでしたが、

タイヘンなヴァイオリニストだそうです。



 

 表現者のモチベーションは、

頑張れば、それに見合った場が与えられる。

っていう期待だと思うけど、

音の良くない会場で、



それ以上に、聴き手の行儀の悪さが目立ちました。

 一流になれば、

いつも最高の場が与えれるとは限らないみたいで、

とても残念でした。

 

 途中から諦めたみたいだったけど、

最初、

「 あなたの体制が整うまで、こちらは演奏始めませんよ。 」

みたいな姿勢が痛快だったんですけどネ!
 
  


Posted by CAOS at 01:21Comments(0)日記

2018年02月05日

この風景不思議に思ったことないですか?



って、

みんなが不思議に思うから 『 橋杭岩 』 は名勝なんだろうけど!

私が以前から不思議に思っているのは、

手前のゴロゴロしている岩です。

『 橋杭岩 』 の荒々しい感じと、

手前のゴロゴロしている岩の呑気な感じがとても対照的で

不思議に思っていたんですね。

 

 県立紀伊風土記の丘 学芸員の

瀬谷今日子さんの 『 地震と考古学 』 というお話を聴きました。



このゴロゴロしているのは、

元は 『 橋杭岩 』 の一部だったのが崩落して、

津波で今の位置に運ばれたのだそうです。

だから一方向に偏って分布しているのだとか。

レーザー光線 ( て言ったかな? ) で正確に測っても

台風程度の大波では全く位置が変わっていないそうです。

 

 “ 地震考古学 ” という学問があるのだそうですが、

なかなか面白いお話です。

 考古学の分野で地震を見ることで、

解ることの例を興味深く沢山伺いましたが、

その中で、考えさせられたお話を1つ。

 

 大阪で発見された弥生時代の大きな集落の遺構で、

集落があった間に何度も地震にあっていることが

地崩れの跡から解るけど、

地崩れの場所に建物が建っていた形跡が1つもないのだとか。

「 昔から人が住んでいた場所は、安全なところ 」

って、よく言われることですが、

まだ文字も持たない古い時代の人に

すでに安全に住む知恵があったんですね。

これだけ文明が進んだ時代の人がその知恵をなくしていることが

フ ・ シ ・ ギ !
   


Posted by CAOS at 01:49Comments(0)日記

2018年02月01日

寶塚漫筆

 事業をしていた伯父から

「 あとから松下とか、他に色々な人が出たから

 若い人にはピンとこないかも知れんが 」

っていうような感じで話を聞いたことがありました。

 

 ある世代にとって、

小林一三が

出世物語のヒーローの代表だったんでしょうね。

 小さな温泉だった宝塚と

阪急電車の関係くらいは私も知っています。

( って、『 おゝ宝塚 』の歌詞のまんまだし! )

 

 で、

小林一三が宝塚歌劇への思いを語っています。



最初の頃のエピソード、

有馬稲子・越路吹雪・淡島千景・月丘夢路・乙羽信子

なんていう私でも( 名前くらいは )知っている

往年のスターの話など、なかなか面白いのですが、

意外なのは、小林が考える宝塚歌劇が

“ 花嫁学校 ” の延長っぽいんですね。

 

 頑張ってスターになるのも良いけど、

家庭に入って良い妻、良い母になるのが女の幸せ・つとめ。

的な感じ。

時代が違うからか、今イメージする宝塚とは違う感じがします。

 



昭和30年に200円だった本を

私は2,000円で買いました。

物価を考えたら安いのか?

   


Posted by CAOS at 01:01Comments(0)日記

2018年01月22日

抑揚? リズム?

 20歳代前半 ・ ・ ・

10代だったかも知れないけど、

ラジオで聴いた

独特の抑揚で詠う和歌がとても心地良かったんですね。

だからって、

特別に和歌を勉強することも

万葉集をキチンと読んでみることもなかったけど、

印象はずっと残っています。

 

 所用で出かけた奈良県王子町は、

どこにでも行きやすいし、

カメラを持って出るのを忘れていなければ

違う場所を選んでいたかも知れないけど、

思い立って明日香村に向かいました。



『 犬養万葉記念館 』

犬養孝さんが亡くなられてからは聴く機会もあまりなくて、

少し遠ざかっていたけど、

久しぶりに聴く “ 犬養節 ” 。

やっぱり とても心地良い!

 

 あの独特の抑揚と言うかリズムと言うか、

犬養孝さんが万葉集を暗記するために編み出したって

今日始めて知ったけど、

あれは大発明!

  

 建物自体は特に感心する感じではなかったけど、

このアプローチの空気感はちょっと良かったなぁ。
 

  


Posted by CAOS at 00:57Comments(0)日記

2018年01月20日

突如 有吉佐和子

 夜に電話で誘われて、

翌日の講演会に出られてしまう自営業者。

暇だと思われそうでィヤなのだけど ・ ・ ・ 。

 

 行ってきました。



長女の有吉玉青さんがゲストと聞いたら、

ぜひお会いしてみたかった!



驚いたことに私と同い年なのに、

お若い ・ お若い!

 

 印象的だったのは、

研究者には “ 資料 ” が、

家族にとっては “ 遺品 ” というお話。

これは、

普通のヒトの私には考えてみたこともなかったことでした。

 

 有吉佐和子と和歌山の関係は無視できなくて、

玉青さんのお話ではなかったけど、

半島はどうしても近代化が遅れる。

このことを

独自の文化が残っていると考える。

という話題。

地域力と地域の文化

というおはなしなんですね。

説得力あるなと思いました。
   


Posted by CAOS at 21:56Comments(0)日記

2018年01月18日

『 再生可能エネルギー 』 って言うけど ・ ・ ・

 少し縁のあった事柄のことを

簡単に “ 知っている ” と思ってしまうけど、

全部を知っていることなんてほとんどなくて、

“ 知らない ” と思うことから入ったほうが

正しく知ることが出来るんだろうと思っています。



 今月の 『 豆の会 』

『 風力発電の被害を考える会・和歌山 』

の松浦攸吉氏にお話いただきました。

 
『 豆の会 』 の趣旨的に、

賛成 ・ 反対の立場を考えませんが、

超低周波音の問題を中心に、

風力発電が地域の人の健康に被害を与えていることは

間違いなさそうです。
 


知ることが大切なことなんだろうと思っています。


 

 もっと簡単なはなし、

見た目汚いし!
 
  


Posted by CAOS at 23:11Comments(0)日記

2018年01月07日

尺八×マリンバ コンサート

 辻本好美さんの新春コンサート。



今年で6回目になるそうです。

 

 毎度同じことを書いているけど、

ホンモノの音楽に触れるって、

気持ち良い時間です。

 

 今回は、マリンバ奏者の塚越慎子さんと一緒でした。

プロが演奏するマリンバをナマで聴くのは初めて。

辻本さんが色々な楽器の人と組んでくれるので、

その度新しい楽器と出会うことが出来るのも嬉しいです。

 

 知り合いの特権( ? )で、

舞台裏の話を聞けることも面白かったけど、

裏話なので、ここには書かない。

・ ・ ・ ニャハ!
   


Posted by CAOS at 02:09Comments(0)日記

2018年01月01日

元日に 小さな土地の歴史発見  ・・・か?

 新年おめでとうございます。

本年もよろしくお願いします・

 

 誰も注目しない田舎にも、

その土地なりの歴史があるはずなんですけど、

誰も注目しない田舎は誰も研究していなくて、

よく解らないんですね。

 

 今年は、元日から氏神の須佐神社に初詣しました。

県内でもそこそこ有名で 「 千田の神社 」 と言えば、

よそでも割りと通じる神社ですが

結構階段を上るので、

他人様より身体が重い上に、

朝から酔っ払っているからなかなかタイヘン!

 

 参詣を済ませて小さな貼り紙に気付きました。

『 元宮石碑はここから 』

元々この神社はもっと山の上にあったと

聞いたことがありましたが、行ったことがなくて、

なぜか行ってみたい気持ちがムクムクと ・ ・ ・ 。

 

 神社からさらに山道を上がって ・ 上がって頂上に出て、

膝ガクガク

分水嶺と言うか、尾根伝いに東へ ・ 東へ

さらに膝ガクガク

歩くこと ・ 歩くこと

なんとかたどり着きました。



 『 聖地は移動しない 』 っていうのを読んだことがあるけど、

“ 聖地 ” の空気を感じました。

で、フと気付いてみると、ここは野井の山。

 

 野井なんて地名は、近辺の人にしか知られていないけど、

それなりの勢力がいた土地だと思っています。

いつの時代かは解りませんが。

 

 この元宮と言われているらしい土地。

北から東が沼地で、南が海、

西は山が繋がっているから

城を構えるのに好都合な気がします。

野井からは、銅鐸や耳飾りも出ているらしいので、

こりゃもう、推測が確信に変わる感じ!

 

 きっとここには城があった!

 

 誰も研究していないから解らないけど ・ ・ ・ 。

 

( そう言えば、田辺市の “ 上の山城跡 ” っていうのを

 以前見に行ったことがありますが、

 ここも今は神社になっていました。 )

 

 で、

初詣から帰ってきた時点での運動量がこれ。



思いの外距離と歩数は大したことなかったけど、

上がった階数 31階は新記録じゃないかな?  


Posted by CAOS at 17:08Comments(0)日記

2017年12月26日

「 ヒトの声って質量があるんやぁ! 」

って、

稚拙な感想かもしれませんが、

そんなに感じてしまったので!

 

 25日 ・ 和歌山市内某邸、

クリスマスのホームコンサートで、

ソプラノ 米山茉莉子さん

ピアノ  瀧本裕子さん

プロお二人の演奏を聴かせてもらいました。

 

 どんなものでも、優れたホンモノに直に触れれば

必ず感動するものですが、

澄んだピアノの音に加えて

ヒトの声の質量・嵩みたいなことに感動して

今回も気持ち良い時間を過ごしました。



 華やかなお若い女性2人のコンサートだったのに、

終了後のお茶の時間に

「 あとで写真撮らせてもらいましょ! 」

とか思っていたら、忘れて帰って来てしまった ・ ・ ・ 。



で、随分地味な写真。
   


Posted by CAOS at 00:54Comments(0)日記

2017年11月26日

いよいよ写真家?

 自分の名前が活字になるのって嬉しいもので!

 

 雑誌や新聞に取り上げられたりはしたけど、

なんて言うんでしょう?

こんなキチンとした ( ? ) 本に載るのは多分始めて。



 キルト作家の黒田街子さんが美しい本を出されました。

 

 本文で何箇所か私のことを取り上げてもらって、

『 茅の会 』 の感想を書いた私の文章も転載されています。

さらに、

巻末で事務所の紹介もしてもらっているのがありがたい。

 

 も一つ面白いのが、

とびらのこれ。



写真提供者でも登場!

3カットかな?

  4カットかな?

プロに混じって、嬉しいものです!
 
  


Posted by CAOS at 17:31Comments(0)日記

2017年11月15日

台風接近の中 ・ ・ ・

 台風21号の山崩れに前後を挟まれて

帰れなくなった騒ぎのために

ブログに書かないままになっていたけど、

先月22日、

『 有田の民家を考える会 』 の研修で、

奈良に行っていました。

( 台風接近がわかっていたのに、延期もせずに! )

 

 志賀直哉旧居・新薬師寺・松柏美術館などを廻りましたが、

住宅建築としては、

志賀直哉旧居と松柏美術館に隣接する旧佐伯邸の2件。



佐伯邸は、

村野藤吾が近鉄の名誉会長だった

佐伯勇氏のために設計した住宅です。

 

 有名な建築家の建物かどうかに関係なく、

現存するある時代までの建物は、

とても良く快適に暮らすための工夫がされているんですね。

パカパカ嵌め込むだけの既製品がないから

工夫せずに建築が出来なかったのかも知れないけど、

時代が下るほど工夫が無くなるっていう

不思議な現象が起こるんですよね。  


Posted by CAOS at 17:43Comments(0)日記

2017年11月12日

良いご縁 ・ 良い時間

 残念なくらい音楽に詳しくないけど、

良いものに触れれば気持ち良いと思えるくらいの感性はある。

・ ・ ・ かな?

 

いつもの有田の時より凝ったプログラムでしたね。



辻本好美さんの尺八コンサート。



今回も、とても気持ち良い時間を過ごしました。 



 少し前に、ある楽器の演奏を聴いたときに、

一流って言われているのと、

趣味のレベルでの印象の違いを感じたことがあります。

( 当たり前なんだけど! )

 それで言えば、

好美さんご一家やその周辺の人達、田中黎山さん。

琵琶の塩高さんと言うように

邦楽に関しては一流どころの演奏しか聴いたことがないんですね。

それは幸せなことなんだなと思います。

 

そんなご縁を持てたのは、

ホントに偶然の出会いが重なってのことだったので、

人と出会うことってとても大切なことなんだなとも思っています。  


Posted by CAOS at 23:52Comments(0)日記

2017年11月12日

答え見つけた!

 他人様に説明できないことは、

自分の考えが正しいかを疑ったほうが良い。

そう思っているけど、

正解を確信しているのに

どうしてもうまい説明がつかないことがあって、

永く答えを探しているようなことがあります。

 

 誘われて参加したセミナー



和歌山市内の郭家住宅っていう貴重な建物を

保存する活動をしている人たちの会が主催したものです。

 

 終わりが近づいた時間に出たお話で、

「 なぜ古い建物を保存しなければいけないのか 」

という問に対して、

「 建築はその地域の人達に共通の記憶の器 」

との回答がでました。

 

 “ 目からうろこ ” みたいな感じです。

そういうことなんですよね。

 古いものは、

そこにあり続けられることを許される美しさがあるから

壊されなかったわけで、

それは地域の記憶の器にまでなってしまっている。

その建物がなくなることは、

記憶の一部がなくなるのと同じことで

それはそれはたいへんなこと。

なんですね。  


Posted by CAOS at 01:19Comments(0)日記

2017年11月08日

『 吉原格子先之図 』

 これの現物を観るためだけに、

入館料の1,500円払ってもいい!


 

 昨日の事ですが、

大阪市内で 『 住宅紛争処理委員実務研修 』 でした。

午後4時半には終わる予定だったので、

そのまま帰るのはもったいないし、

だいたいは飲んで帰ることを考えるけど、

試みに、近々行くつもりにしていた

あべのハルカスでの 『 北斎展 』 を調べてみました。



普通は5時か6時頃閉館だと思うけど、

これは8時まである!

ラッキー!

 

 『 北斎展 』 なんですけど、

観たかったのは北斎の娘の応為が描いた

『 吉原格子先之図 』

この絵については、わたしちょっと自慢したい!

今ではテレビでも取り上げられてとても有名になったけど、

もう随分前に、この絵の光と影の表現に注目していました。

講演の資料に使ったこともあります。

 

 実物を観た印象は、

思っていたよりもずいぶん小さい。

印刷やインターネットで見るよりずっと鮮やか。

掛け軸の仕立てになっている。

って、どれもどうでも良いようなことですね。

この絵の説明は、

江戸の終わり頃にこれだけ光と影の関係を表現していた。

っていうこと意外にない気がするから。  


Posted by CAOS at 17:11Comments(0)日記

2017年11月04日

いいじゃん!

 イームズを4色衝動買い ・ ・ ・



もちろん正真正銘のバッタモン!

 

 ですが、

値段を考えれば上々か!

 

 イームズがなぜ良いかは、

インターネット検索すればいっぱい出てくるので省略するけど、

時代が変わっても 「 美しい 」 と思われ続ける。

デザインとか、

ものづくりって、

それほどパワーを持ったものなんですね。  


Posted by CAOS at 15:10Comments(0)日記

2017年11月04日

時代の匂いがプンプン!

 昭和8年の

建売屋さん宛の資料請求はがき。



売り文句は今とあまり変わらないのが面白い!

 

 上の間取り例が建築費 千圓位で、

下のが 五百圓位

っていうのは時代ですけど。

あと、ローン期間が4年とか5年っていうのが

びっくりポンですナ!

 

 紙類の収集家、

特に絵葉書が多い溝端佳則さんのコレクションの中でも

今回は変わり種を見せてもらいました。

『 茅の会 』 です。
 

で、表面。



資料請求した人が住んでいるのが、

同潤会アパート。

日本の住宅の歴史ですね!

 

 今回も沢山持って来てくれたけど、

私が興味深かったのをもう1枚。



これも葉書です。
 
  


Posted by CAOS at 00:35Comments(0)日記