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2018年05月24日

歴史はいつもロマンなので!

 今月の 『 豆の会 』

変則開催で先週土曜日でした。

 

 塩屋文化協会会長の溝口善久さんで 『 道成寺創建の時代 』



歌舞伎の 『 娘道成寺 』 の印象が強くて、

そんなお寺だと思っているけど、

( 安珍清姫の物語で釣鐘がないとか ・ ・ ・ )

元々は国が建てた寺で、

文武天皇や聖武天皇とのつながりが出てきたりすると

こりゃもう大したものだなと見方が変わってきたりします。

 

 さらに天皇家とのつながりに関連して興味深いのは、

塩屋地域を拠点にしていた紀伊氏。

出雲から来たのか。

とか、

国譲りの伝説との関係まで思いを広げると、

とてもロマンチックです。

詳しいことは良くわかっていないみたいなんだけど!
   


Posted by CAOS at 00:25Comments(0)日記

2018年05月17日

こりゃもう 珍道中!

 Kumiさんから

「 2人きりでも大丈夫ですよ! 」

って言われたときから、

大丈夫じゃないのを知っていたんですけどネ!

 

 学校でシッカリ勉強しておけばよかった。

って、どの科目って限定できるものではないけど、

特に英語の苦手意識は残念なことが多くて ・ ・ ・ 。

 

 ほとんど日本語の出来ない

オーストラリア人のサイモンさんと中辺路に出掛けました。

お互いに伝わっているんだか、いないんだか判らない

けど、一応コミュニュケーションしながら。

 

 英語に日本語で答える。

日本語に英語で答えるみたいな感じを繰返しながら用を済ませて

お昼ご飯で立ち寄ったサイモンさんのお友達のお店。

見た感じ日本人が沢山いてホッとしたけど、

「 マジか? 」

って思うほど、スタッフみんな英語バリバリ ・ ペラペラ。

 名古屋出身のスタッフ君とスペイン人の美人さんが

今日入籍したっていう発表があって、



みんなで盛り上がる中、上手くのれずに

ここでもシャイな日本人の自分に困った ・ ・ ・ 。

 

 このお店が良かったなぁ!

熊野古道に近くて、

今日の宿泊は全員外国人だと聞いたけど、

とても気持ち良い空気感。

ロケーションも最高。



日本人というか、和歌山県人の私よりも

オーストラリア人のサイモンさんの方が

道に詳しくて、良い所も沢山知っているんですよね。

 

 帰り道にはお互い疲れて、言葉数も少なかったけど、

1カ所とても綺麗に通り抜けたコーナーがありました。

「 ナイス ・ コーナーリング! 」

って言われてとても気持ちよかった!

そう言えば、10年ほど前になるか、

初めて彼を清水町に案内した時に

「 お前、マイケル ・ シューマッハみたいな運転やなぁ! 」

って英語で言われたことがあったけど、

今では私も大人の運転が出来るようになりました。
   


Posted by CAOS at 01:18Comments(0)日記

2018年05月09日

ちいさいおうち

 同名の映画の中で、

「 建築を仕事にしている人は知っておいた方が良い物語 」

って紹介されている絵本。



 

建築を仕事にしている人が知っておいた方が良い

っていう感じの物語だとは思わないけど、

『 小さいおうち 』 を擬人化させて

とても自然な “ ヒトの気持ち ” を表現している感じです。

 

 心が濁ってきた感じのときに

取り出してみたら良いかも知れません。
   


Posted by CAOS at 18:07Comments(0)日記

2018年05月07日

大間違い!

 『 二十四の瞳 』 って、とても有名ですけど、

岬の分教場の女先生と12人の生徒との

ほのぼのとした触れ合いの物語。

・ ・ ・ だと思っていませんか?

 

 私は思っていました。

 



大間違い!

こりゃもう、

女の半生を描いた壮絶なドラマ!

・ ・ ・ ですナ!
   


Posted by CAOS at 19:28Comments(0)日記

2018年05月01日

飛行機で気付いたこと2つ

 部屋の中は明るいほうが良い。

一般的に日本人の常識だと思うけど、

「 だから窓を大きくして下さい。 」

っていうリクエストが多いんですね。

経験的に

窓の大きさと部屋の明るさは直結しないんですね。

 

 明るさだけじゃなくて、

部屋の “ 気持ち良さ ” みたいなことになると、

窓を大きくしたあげく

外からの目線が気になって毎日カーテンを閉めて暮らす。

なんてことで、本末転倒な感じだったりします。

 

 窓は、大きさよりも

配置と形が大切で、工夫が必要なんですね。

 

 飛行機って、避難時のことを考えてだと聞いているけど、

機内があまり明るくなるように作られていないんですね。

 先日の飛行機で気付いたことがありました。

機内の明るさ ( 爽やか感かも ) が

チョコチョコ変わるんです。

飛行機に3時間も乗っていると、窓の下の天候は色々変わります。

地面が見えるほど晴れていると機内は暗くて、

雲海が広がると機内がとっても明るくなります。



「 雲からの反射がこんなに機内に影響するのか 」

って、ちょっと嬉しくなる感じでした。

 飛行機の窓は小さいです。

その小さい窓から入った光が、天井面を照らして

驚くほど機内を明るくするんですね。

 

 私だけが初めて気付いた現象ではなくて、

古いお寺の前庭に白砂を敷き詰めて、

そこからの反射で堂内を明るくしているみたいなことが

昔から手法として使われているんですね。

 

 お寺は動かないから効果が解りにくいけど、

飛行機は速く動くから目で見て解りやすく

変化したんですけど。

建築って、身体で経験したことがとても大切なので、

嬉しい体験でした。

 

 因みに、

もう一つ体験した自然現象。

機内で飲んでしまったペプシのペットボトル。

キャップを閉めて持っていました。

 着陸に向けて高度が下がってきたところで

手の中でグシャっと!





機内は予圧しているから、

気圧の変化って少しだと思うけど、

空気ってこんなに圧力がかかっているんですね。
   


Posted by CAOS at 17:20Comments(0)日記

2018年04月28日

シナ布

 シナという木があります。

PCで変換出来ませんでしたが、漢字で木偏に品と書きます。

 これを使った合板は、

木肌に癖がなくて美しいのと値段が安いこともあって

建築でも比較的使いやすい材料です。

 

 キルト作家の黒田街子さんが

古代からあった布で作られているとして

持たれていたコースター



シナの樹皮を縦横の糸にして織っています。



黒田さんのお話しでは、

何年使ってもヘタらないのだとか。

シナ合板と同じ香りがして

とても興味深いものでした。

 

 今月の 『 茅の会 』 は、

黒田さんのキルト教室の和歌山の生徒さん達の

意見発表を聞かせてもらいましたが、

絵の具を使う絵画などと違って、

キルトは、必要な色 ( 柄 ) の布を持っていなければ

イメージ通りの表現ができない。

以前から聞いていた話ですが、

私には、このことがとても気になることでした。

 

 キルトは、自由な表現のために

“ 布集め ” するのも楽しそうなのだけど、

建築で、建材の色番に支配されるのはつまらない。

この違いは何なんだろう?

建材でもタイルなんかだとつまらなくないから、

世の中に沢山ある中から選べるかどうか。

    ・ ・ ・ なんだろうか?

 

 結論の部分で随分迷走してしまいました。
   


Posted by CAOS at 23:50Comments(0)日記

2018年04月26日

いい場所

 自分の知っていることが

世の中の標準だと思いこんでしまうこと

って多いみたいで、私にも同じことがあるみたいです。

 

  須佐神社には桃の印が付いたものが沢山あるので、

神社っていうのはそういうものだと思っていましたが、

桃は須佐神社の神紋なので使われているけど、

神社の紋としては全国でも2~3の例があるだけで

とても珍しいのだとか。

 そう聞いていると、

確かに他の神社では見たことがない気がします。

 

 今月の 『 豆の会 』 は、

須佐神社に遠征して、

禰宜さんから神社の説明をお聞きしたあと

元々須佐神社があったとされる山の上

“ 元宮 ” まで歩きました。



現代の神社もけっこう階段を上がりますが、

さらに山道を片道20分ほどの工程です。

 

 私は2度目ですが、不思議な場所です。

“ 聖地 ” の空気なんですね。

以前にも書いたけど、

「 聖地は移動しない 」

祈りの場所は、そのときにヒトの都合で移動することがあるけど、

本来の “ 聖地 ” は移動しない。

そんなことを実感します。
   


Posted by CAOS at 22:37Comments(0)日記

2018年04月22日

所変われば 道端編

 台南市の道端でも何だか面白いモノを見付けて!

 

 みょうに可愛い道路標示



直角に交わる交差点なんだけど、

何だか樹木のトレードマークみたい。

 

 バイク専用車線 ( だと思う )



バイク用車線があるから、

「 バイクはここを走ってくる 」 なんてことを思っていると

無傷では日本に帰れない!

すいていれば歩道だって走る!

当然車道も走る!

 

 番外編みたいな感じ



この乗り物はこれだけでもステキなんだけど、

前輪タイヤに注目!



脚力が必要ですナ!

 

 台湾の道路では、クルマもバイクも ( よく解らない乗り物も )

みんな好き勝手に暴走しているように見えるけど、

リンさんの運転を見ていて感じました。

きっと外国人には解らない

現地の人達だけが解る法則があって、

それにしたがって走っている。

   ・ ・ ・ はずだ!

そうでないと

もっといっぱい交通事故が起きると思うなぁ ・ ・ ・ 。
   


Posted by CAOS at 18:08Comments(0)日記

2018年04月21日

所変われば

 国が違えば少しずつカタチが違うモノがあるみたいで、

台南市のホテルで見付けたコンセントが

なんだか面白かったのでご紹介。

 

 歯磨きしながら気付いた

洗面台前のウインクするコンセント。



 

 テーブルの前に付いていた

オッサン顔のコンセント。



 

 ベッドサイド

左がブタ鼻・真ん中がビックリしているコンセント。



真ん中のは右目と左目の大きさが違って、

なかなか芸が細かい!

 

 因みに、

日本で普通に見る形の100Vのコンセント。

台湾では110Vですが、

iPhoneもカメラのバッテリーも普通に充電できました。

 カメラのバッテリーを充電して出掛けている間に

掃除の人が入って抜かれていたのには慌てたけど ・ ・ ・ 。
   


Posted by CAOS at 23:55Comments(0)日記

2018年04月20日

異文化交流 後編

 台湾旅行2日目。

前日知り合った現地人の黄さんから

八田與一の銅像があるところまで案内する。

と誘われて、

1人単独行動して待ち合わせの14時まで街を散策たあと

ホテルのロビーで黄さんと再開。

 

 黄さんの奥さんリンさんの ( レーシングドライバーみたいな ) 運転で





烏山頭ダムに向かいました。

台南市から高速道路で1時間足らずの距離だったかな?

自分で行くにはなかなか大変そうな場所です。

 

 写真では何度も ・ 何度も見た八田與一。



感動しました。

戦前に作られたこの銅像を守り抜いたのは台湾の人達です。

それだけ愛されて、

現代も続く台湾人の日本贔屓はこの人がつくった。

ここに来られたことは感動です。



八田與一が現地の人と力を合せて造った烏山頭ダム。

「 今でもビクともしない丈夫なダム 」

と、台湾人の黄さんが日本人の私に自慢する。

とても嬉しかったです。



そして、八田與一の業績を伝える記念館もあります。



日本にも色々な所にこんな感じの記念館があるけど、

上映されるビデオを真剣に観ている人がいないでしょう?

ここでは日本人の業績の紹介を大勢の台湾人が

最後まで真剣に観ているんです。

とても誇らしく思いました。

( どこぞの半島で、ウソの歴史を教育するのとは大違い! )

 

 中華系の人は何かを表現するのに謙遜しない。

「 帰りは、

 台湾で1番美味し良いマンゴーかき氷の店に連れて行きます 」

と言われて

「 マンゴー嫌いなんです 」

と言えないシャイな日本人は素直に着いていく。



中華系の人は歓迎の仕方が大胆!

3人で4人前注文して、黄さんとリンさんが少しずつ取って、

「 あとは上野山さんがたっぷりどうぞ! 」

って、

「 マンゴー嫌いなんです。 」

って言えなかったから ・ ・ ・ 。

 

 台南市内に戻って、さらに夕食ごちそうになって

夜の街を案内してもらっていたら

お腹痛くなって、黄さんにトイレ探してもらって

など、色々ありまして、

ホテルの部屋に戻ったのは何時だっただろう?

なにせ2万歩近く歩いて



『 課長島耕作 』 を読んで日本語を覚えたという

黄さんの日本語もコミュニュケーションが簡単ではないので

とても疲れて寝ていました。

「 何の音だろう? 」

聞き慣れない電子音。

ホテルの部屋の電話で起こされました。

午前1時前。

「 飲んでるから608号室においで 」

“ おいで! ” だったか “ 来い! ” だったか定かでないけど。

結局飲み直し。

一緒に行った有田設計事務所協会のメンバー。



 

 ってなことで、

朝ゆっくりな出発だったけど起きられなくて、

3日目は移動だけの日になりました。

往路と同じルートを逆にたどるだけ。



現地の人とも沢山の時間を過ごしてとても良い旅でした。

 

 帰りの飛行機から見た台南の平地。( 多分 )



この広い土地を八田與一の烏山頭ダムが潤した。

改めて感動しました。

 

 思い返してみれば、

台湾にいる間に私が自分でお金を出したのは

2日目の午前中に買ったペプシの代金だけ。

100円もしていない。

旅費も会の貯金から半額補助が出ているのでとても安くて、

そうなると、行きの関空で没収された

ヘアムースとアフターシェーブローションを

帰国後買い直したのがイタイ!

旅行費用の10%くらいの計算になる ・ ・ ・ 。
   


Posted by CAOS at 01:35Comments(0)日記

2018年04月18日

異文化交流 前編

 新しく買ったヘアムースとアフターシェーブローション



飛行機の手荷物不可とは知っていながら、

何とかなりそうな気がして持っていったけど、

結局、関空で取り上げられたので ・ ・ ・ 。

 

 っていうようなことから始まった台湾旅行。

降り立った高雄空港は “ 夏 ” でした。



在来線特急で台南市へ



 

 その日の内に、

林百貨店



日本が統治した時代に、日本人の林さんが建てたものだそうです。

内部も時代がかって良い感じ。



孔子廟



こんな感じは日本で見たら嫌いだけど、

見る場所が違うと有な感じがするから不思議。



お茶でも飲もうと有名 ( らしい ) お店へ。

誰がこんな横向かないと入れないような

狭い路地の奥にお店があると思う?





まぁ中はちゃんとしているのだけど!



ってなことで、この日の主な観光は終わって、

お宿は、ちょっと良いホテルなんだけど、

相場が安いから日本人的にはとてもリーズナブル。



部屋から見た台南市内の夜景



晩御飯はちょっと豪華に中華三昧。



写真はフカヒレだぜぃ!

 

 で、2日目が少々ハプニングで、

予定では他のメンバーと一緒に

日本人建築家が最近建てたオペラハウスを見に行く予定でしたが、

前日に知り合った現地人の黄さん夫妻と話したときに

八田與一の話をしたら

「 明日八田與一の銅像があるところに連れて行ってあげる。 」

ということになって、 勝手に単独行動。

ホテルに迎えに来てくれるのが14時ということで

それまで1人で街を歩く歩く!

赤カン樓は有名な観光地だそうです。





観光地よりも普通の町中が面白い。



これなんか美しいと思ったなぁ。



そして、今回の旅で知ったこと。

躊躇なく水が飲めて、

道を歩いてもクルマやバイクが突っ込んで来ることがなくて

頭の上を絶え間なく軍用機が飛ぶこともない





そんなことを当たり前だと思っているのは

日本人の幻想だ!

 

 ちょうど旅程の半分なので、

長くなるし一旦ここまでにします。  


Posted by CAOS at 00:46Comments(0)日記

2018年04月01日

“ 意味 ” をさぐる

 花も盛りで



って、ホントはピーク過ぎてる感じだったけど、

小川には、わさびも育つ

紀美野町・蒲公英工房の春。



黒田街子さんのキルト教室の作品展と同時開催の 『 茅の会 』

今月は、佐藤溯芳さんの 『 日本書紀 』 のお話しでした。

 

 古事記でも日本書紀でも、

頻繁に場面の設定や目線がズレる感じがして、

「 まだ文学のテクニックが稚拙で、下手だったんだろう。 」

と思っていましたが、

研究者は、

「 この場面の展開、目線にはどんな意味があるんだろう。 」

と考えるらしいです。



 そんな風に聞くと、

「 何か意味があるんだろう。 」 と思えてきます。

単純なものですが、

誰も答えが解らないことなので、イメージすることが大切。

人の話を聞かないと考えの幅はなかなか広がりません。
   


Posted by CAOS at 23:59Comments(0)日記

2018年03月22日

地域との関わり

 『 建築士 』 は、その仕事をすることを許す資格なので、

簡単に説明出来るけど、

『 建築家 』 を一言で説明するのは難しい。

 

 「 建築士は敷地で考えるけど、建築家は地域で考えるんだよ。 」

っていう、大先輩の言葉は1つの答えなんだろうと思います。

そして、その1つの証明だったかなと思います。



 

 20日は “ 東京弾丸日帰りツアー ” でした。



一昨年から昨年の結構な時間を掛けて、

建築家協会和歌山地域会の正会員 ・ 賛助会員のメンバーで、

和歌山県の海に接する全市町を対象に、

津波からの 『 逃げ地図 』 を作成して、

最も効率的に避難するルートを提案する事業を進めてきました。

 

 この活動が、国の進める

『 国土強靭化 』 の一環として認められて、

『 ジャパン ・ レジリエンス ・ アワード2018 』

最優秀レジリエンス賞に選ばれて、その表彰式に出席しました。





この 『 逃げ地図 』 は、

地域の危機意識を高めるツールでもあるので、

建築家としての “ 地域との関わり ”

認められたのだろうと考えています。

仕事の合間でのボランティア作業としては、

結構辛いときもあったけど、光栄なことです。

 

 どうでも良いことだけど、

弾丸ツアーの行きの飛行機の窓枠。




何故か、私の席のところだけガムテープで目張りしていました。

理由は解らんが、なぁんかイヤ!
   


Posted by CAOS at 18:35Comments(0)日記

2018年03月18日

こりゃ歴史上の出来事だ

 メディアの発信にも “ 知ったかぶり ” が結構あるようで。

 

 宮家のお姫様と、

ちょっと相応しくなさそうな青年との婚儀の件で、

「 皇族の婚約延期は特別なことではない、

 昭和天皇のときには4年間延期されている。」

っていうような意味のことをテレビで言った “ 識者 ” がいたけど、

何か、その 『 例え 』 に気持ち悪い感じがあったんですね。

 

 そのとき初めて知ったけど、

宮中某重大事件 』 として、

近代史では有名な出来事なのだそうです。



 歴史の教科書に出ていたような政治家がいっぱい登場します。

その時代の仕組みの中で、

国の今と、将来が掛かった大問題だった出来事で、

お姫様と、常識知らずの青年とが

結婚を考えたのとは、同じラインでは語れる筈もない。
 
  


Posted by CAOS at 17:12Comments(0)日記

2018年03月16日

良く知って選ばないと!

 自動車の保険って、

も一つよく解らないままにしているんですよね。

自分がどんな条件で、

どんな特約をつけているかもみんな理解していない。

・ ・ ・ 私も!

 

 改めて自動車保険を勉強してみよう。

ということで、今月の 『 豆の会 』 は、

代理店にお勤めで、定年までは損保会社にいた

竹中忠さんにお話しをお願いしました。

 

 保険の実情と、

事故にあったときの対応など、

実例を沢山あげてお話しいただいたので、

随分スッキリしました。

( で、ここでは書ききれないので割愛 )

 

 各損保会社ごとに

事故対応の考え方にも違いがあるらしくて、

それぞれに長所と短所があるらしいのですが、

私達は、損保会社を選ぶより、

知り合いの代理店に頼んだら自動的に決まった。

っていうのが、ほとんどだろうと思います。

それではやっぱりおかしい!

ここでも、 “ 選ぶ ” ことが必要なんだろうなと感じました。



写真を撮り忘れたので、テキストの写真。
   


Posted by CAOS at 00:45Comments(0)日記

2018年03月14日

表示は勝手に出来るから

 今年から花粉症になったのか、

ただの風邪なのかが、はっきりしないのですが、

先週から鼻水がグズグズで、鼻の縁が荒れて痛さ限界なので

ドラッグストアで、ちょっと良さそうなティッシュを買いました。



「 しっとりやわらか 」 「 贅沢保湿 」

って、普通のと比べればウソではないんですけど、

合格点ではない ・ ・ ・ 。

 

 以前コンビニで買った

クリネックスのポケットティッシュの方が断然上等です。



( ティッシュって、買うとこんなにするのか? っていうくらい高かったけど )

 

 どちらにも

『 ローションティシュー 』 の表示があって、

パッケージにもプレミアム感があるけど、

メーカーが違えば品質も同じではないんですよね。
 
  


Posted by CAOS at 18:00Comments(0)日記

2018年03月13日

この建物見てみたい

「 ギャラが安いから良いものがつくれない。 」

なんてことを言う建築士がいるけど、

大概 「 沢山もらえば良い仕事が出来るのか! 」

ってツッコミたくなるタイプだったりするんですね。

 

 ウズベキスタンに、ナボイ劇場っていう

旧ソ連時代に 「 四大オペラハウス 」 の1つと言われた

美しい建物があるのだそうです。

 

 敗戦直前に参戦してきたソ連軍に捉えられた

400人余りの日本人捕虜によって建てられました。



どの国の捕虜でも、真剣に与えられた作業をしないものだけど、

ここの人たちは違ったんですね。

 

 日本人の真面目さ、器用さは建設作業中から

ソ連軍や地元の人達に認められていて、

完成したら、その美しい仕上がりにさらに人々が感動しました。

 ソ連から独立したウズベキスタンで、

今も日本人が尊敬されている理由になった出来事、

1966年の大地震で周囲の建物が全滅状態になるなか、

このナボイ劇場だけは、小さな被害で済んだことで、

さらに日本人の仕事の確かさが証明されました。

 

 この手のエピソードは、

日本人として誇りを感じるんですね。

同じことが出来るかどうかは考えてしまうけど、

今、建築をしている人はプロなので、

ギャラが低くても受けてしまったら

ベストを目指す以外の選択肢はないんじゃないかと!
   


Posted by CAOS at 14:53Comments(0)日記

2018年03月10日

紬ぐ

大島 って聞いたら、

♪ ここは串本 向かいは大島

って頭に浮かんでしまうけど、奄美大島のお話し。

 

 『 茅の会 』 を主宰されている

キルト作家の黒田街子さんが、

創作のために収集されている 『 大島紬 』

反物、着物、端切れなどなど。



この [ 伝 ]のマークが入っているのが手織りの印だそうです。

 

 

 詳しくないですが、

大島紬って、普通は正式な場に着ていく着物ではないそうですね。

絹から糸にして、染める人がいて、織る人がいて、

それから着物に仕立てる人がいて。

タイヘンな手間が掛かっている分だけ高価なんだけど、

正式には着られない高価なものを買える人は多くないから、

技術継承の危機。

どの世界でも起きている問題ですね。

良いものはみんなが買って守られたら良いんだけど。

 

 この柄の真ん中をシュッとつまんで、

ジャケットの胸ポケットに差したら、



ちょっと良い感じのポケットチーフに見えそうな!  


Posted by CAOS at 23:53Comments(0)日記

2018年02月27日

「 伝統 」 を疑え!?

 自分が物心ついた頃にあったモノは、

神代の昔からあったこの国の常識

みたいに思っていることが多いけど、

意外と新しかったり、

誰かの思いつきで突然始まっていたりすることが

結構あるんだろうと感じています。

 しかも根拠があいまいで!

 

 建築の世界にいると、

正体不明の “ 常識 ” が沢山あって、

なんだか気持ち悪い思いをしているんですね。

 

 日本の文化や歳時記、マナーをご講義されている

志磨美智子さんにお貸しする約束なので、

読まれたあとで、是非ご感想をお聞きしたいと思っています。



 この中にも出てきますが、

今や “ 日本の常識 ” になりつつある ( 感じの! )

節分の 『 恵方巻 』 も、

私が18で大阪の下町に住んだ頃に、

そんな習慣があることを

聞いたような、聞いていないような ・ ・ ・ 。

っていう程度のモノでした。

 

 帯の

「 伝統 」 を疑え!?

は、わたし好きです。
   


Posted by CAOS at 01:35Comments(0)日記

2018年02月25日

“ 舞台照明 ” を考える

 おば様たちに人気のコーラスグループだそうです。



「 チケット用意しているからおいで。 」

と言われて、県民文化会館 大ホール。

 

 出し物も良かったけど、

気になったのが舞台照明。

舞台や、テレビ ・ 映画で見た照明を

そのまま建築でしようとする人がいるんですね。

 

 空中を飛んでいる光を見せようとしても

普通は見えないから

舞台だと、スモークなんかを漂わせて光を見せるんですね。

建築ではそんなこと出来ないから

同じことをしようとしたら必ず失敗する!

 これを

何とか出来ないかと考えています。
   


Posted by CAOS at 01:38Comments(0)日記